ブログ日々の活動や想いを綴っています。

北方領土返還運動全国強調月間

県政党活動

2023.8.15

78回目の終戦記念日だった8月15日。
浜松においては台風の影響で平和祈念式は中止となりましたが、全国民が平和を心から願い平和な時代に生きれることを感謝する日です。
そして、長い年月が経ってますが、未だ解決の糸口が見当たらない北方領土問題。ウクライナ侵攻があり尚更ですが、
今月は「北方領土返還運動全国強調月間」です。県庁本館前にも活動を伝える立て看板が設置されています。

所属する静岡県議会自民改革会議には「北方領土を考える議員連盟」がありその団員として、今月初旬、道東を訪問しました。コロナで中断してた研修が復活です。

ロシアによる歯舞群島・色丹島・国後島及・択捉島の不法占拠実効支配が続いていますが、北方4島は日本の領土です。

宿泊地の羅臼から目の前の国後島まで約23キロ。伊東⇔初島が12キロですから、その近さは歴然、羅臼国後展望台からはっきり見える目の前の島です。
元多楽島民の語り手・高岡さんのお話を聞きました。現在88歳。北方領土元島民の平均年齢が87歳と高齢化。

是非、高岡さんが語るソ連軍上陸の様子等、羅臼国後展望台を訪れて、聞いて欲しいです。
「土足で家に上がり、仏壇を掻き乱し足で踏みつけて。」10歳だった高岡少年の記憶は鮮明で、肩を揺らしなくお母様の背中な後ろで隠れていたと。恐ろしく生々しい証言です。

その日の午後は関東地方に雷雲発生で飛行機の離発着ができず、中標津空港で4時間足止め。羽田に戻れたのは20:00近く。

翌日の研修は、上野にあります北方領土問題対策協会(北対協)にて。内閣府・富永参事官から北方領土問題の現況等をお聞きし、若年層含む国民への啓発活動の重要性を改めて認識した研修となりました。

#北方領土
#羅臼
#語り部
#北方領土問題対策協会
#自民改革会議
#杉本よしえ

PAGE TOPPAGE TOP